昨日の新聞に国際航空券の記事を見つけましたので
簡単にご案内します。
国際航空券の仕組み
国際航空運賃の基本的な考え方の基本
発地国通貨建て=出発国の通貨で決済します。
方向別運賃=為替レート通年変化などにより、順方向と逆方向運賃に違いが出 ます。 (日本発タイ行きとタイ発日本行きは同額ではない)
目的地別運賃=同じようなエリアの目的地でも日本が絡むと高い
(海外発日本行きと海外発タイ行きは値段に大きな違いがある)
私の体験
バンコクからプーケットへ向かうとき、
タイ航空のエコノミーのチケットをもっていました。
全日空のスーパーシート分より安い料金を払えば、
ビジネスクラスへ変更できました。
空港ラウンジが使えるし、機内はフラットシート
食事もお弁当ではなく、普通の機内食でした。
特した気分でした。
国際航空運賃の特徴(個人向け)
日本からシンガポールへ行く場合、直行便が一日何便も飛んでいます。
この直行便が満席の場合、途中にある香港・バンコクにて飛行機を乗り継いで
(途中降機もOK)も同じ価格の料金です。
運賃計算では、直行運賃を使用します。
[MPM=区間に対する最大許容距離。この距離を超えなければ、
遠回りに追加料金は発生しません]
乗り継ぎ=空港到着から出発の間が24時間以内
途中降機=空港到着から出発の間が24時間以上
私の体験
この寄り道をすると、直行便を利用するよりマイレージが貯まる。
しかし、時間と体力が必要だと思う。。。
国際航空運賃は、「普通運賃」「特別運賃」に大きく分かれる。
普通運賃=基本的には、有効期間1年間の制約のみ。
途中降機や他社便振替等に対する制約が無い。予約優先度も一番上。
料金が高い。
特別運賃=普通運賃より安い。
ディスカウント額により制約がある。
(払い戻し不可・経路変更不可・他社便振替不可など)
商品名の例:JAL悟空 ANAエコ割 など
格安航空券
航空会社には、主に旅行会社向けに団体(グループ)運賃があります。
同じ日程・まとまった人数で購入するので、団体割引するのです。
旅行会社は、航空会社に決まった席数の仕入れをします。
そして、パッケージツアーで余った物を、バラしたのが格安航空券です。
旅行会社の都合でバラしているので、制約がたくさんあります。
夏休みやお正月は、値段も高くなります。
場合によってはこの時期、特別運賃の方が安いことも!
パッケージツアーは、日本出国から帰国まで旅行会社任せで安心です。
でも「制約付海外旅行」になります。(航空会社の妥協・他人と団体行動〜など)
個人旅行の場合は、飛行機・ホテル・現地移動手段など、全部自分で行います。
でもツアーにない自分だけの「自由な海外旅行」が楽しめます。
現在、自分だけのパッケージツアーを販売している旅行会社もあります。
私は、最近「自由な海外旅行」ばかりです。
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http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/033239fc.24a27573/?url=http://travel.rakuten.co.jp/air/